「英語学習は筋トレと同じ?!」GBCテスト対策の生徒さんの一言

英会話

NY式ENGLISHのMAKIです

本日はベルリッツのGBCテスト対策をしている生徒さんとのレッスン

生徒さんと学習方法を確認している際、出てきた言葉が英語学習の核心をついていました

「英語学習は筋トレと同じなんですね!」

ほんとうにその通り!

「英語学習」というと、机の前に座って、本を開いて、片手にペンを持ち、、、という「勉強」のイメージが強いかもしれない

でも、「リアルな実践英語」の力を身に着けたいならば、「体で覚えることが不可欠」!

そもそも、中高を日本の学校で過ごした大半の今の大人達(私も含む)が、

学校で身に着けたもの「リーディング」と「ライティング」の力

でも、

ネイティブとやりとりがある、海外の人と英語でビジネスをする、海外留学をする、暮らす、、などの際に必要なのは、圧倒的に「リスニング」と「スピーキング」

英作文や読解なら、いくらでも自分のペースで進められる

1文を英作するのに、1分かかっても、10分かかっても、誰も困らない

でも、リスニングとスピーキングはあくまで、「その場」で起こっている

「秒」で相手の発言を理解し、「秒」で口から英語が「パっ」と出ない限り、コミュニケーションを成り立たせるのは厳しい

この差を埋めるのが、「音読」や「シャドーイング」を繰り返すこと!

単純に「繰り返す」と言っても、テキストを3回音読して、はい、終わり、ではないのだ

同じテキストの部分を何十回も!(過去のTOEICのスコアが大幅アップした生徒さんは毎日50回以上していた)

一日に50回もシャドーイングするというのは、どういう感じかというと、

朝起きて、コーヒー飲みつつ5回

朝ごはん食べながら5回

家から最寄り駅までの間、歩きながら5回

電車で通勤時には社内で一人つぶやきながら10回

会社の昼休みに5回

帰り道に歩きながら5回

家でお風呂に入りながら10回

夜寝るまえに5回

合計 50回!!

もはや日常と化している!

「勉強」というより、もはや、脳と口と耳を鍛える「筋トレ」だ

「考える」間もなく、口から英語が出るように、

「考える」間もなく、流れてきた英語の意味が瞬時につかめるように

「英語筋」を鍛えていく

ノートとペンを使う代わりに音声と口と耳を最大限駆使する

例えるなら、バスケの「シュート」や「ドリブル」の練習風景みたいなもんだ

自分が今やっていることを、100%理解した上で、

正しい方法で、大量に繰り返す

そうしていくうちに少しずつ、でも確実に変化を起こす

あなたが日本で生まれ育って日本の一般的な英語教育を受けてきた、と思うなら、

あなたに圧倒的に欠けているのは「リスニング」と「スピーキング」

でも、今までの学習に意味がないわけでは決してないから

これまでに学習してきた「文法力」「単語力」は「聞く」「話す」上でも大きな武器になる

既に身に着けた力をもとに、今年はたくさん「筋トレ」していこう!

 

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